2009-12-18 16:33:53
英語を選ぶか国語を選ぶか(2)
続きです
簡単に書いてしまうと、大学受験レベルの英語(特殊な難解大学除く)は
国語で言うと中学レベルと言ってよいかと思います。
たとえば、環境問題に関する長文の中にozone depletion(オゾン層破壊)
greenhouse gas emissions(温室効果ガスの排出)などの用語が頻出しますが
中学時代の国語の教科書や問題集の論説文、説明文を振り返ってみてください。
同じような内容、むしろさらに難解な日本語表現の論説文などが出てこなかっ
たでしょうか。
英語は母国語ではないけれど、母国語ではないからこそ、書かれている内容
としての難易度は低くなってきます。
日本語で書かれた平易な文章が英語になっていたとしたら、あとは語彙力と
文法力で簡単にクリアされてしまいます。
"it(代名詞)"は、何をさしているでしょうか。
日本語の文章でいう「それ」は何をさしているでしょうか。という問より
やさしかったりします。
ここまで書くと、あ、じゃあ、英語を選べばいいんだ! と単純に答えが
出てきますよね。私も、そう思っていました。
ところが、オペリの塾長に言わせると、そう単純なものではないのです。
もちろん中学生のときから塾生で来ていただいている子供たちだと、
総合的に判断して進路指導をしていきますので、今更国語と英語で迷ってる
って??? 両方で受験できるのに悩むことないだろうってことになりますが
例えば、高校の途中で入塾された場合、個別の特殊性で判断しなければなり
ません。国語が苦手だと思っていても、気がつかないところに可能性が眠って
いる場合があります。
それを見つけて適切に指導してくれるところがオペリです。
悩んでいる人は、ぜひオペリのドアをノックしてみてください。
簡単に書いてしまうと、大学受験レベルの英語(特殊な難解大学除く)は
国語で言うと中学レベルと言ってよいかと思います。
たとえば、環境問題に関する長文の中にozone depletion(オゾン層破壊)
greenhouse gas emissions(温室効果ガスの排出)などの用語が頻出しますが
中学時代の国語の教科書や問題集の論説文、説明文を振り返ってみてください。
同じような内容、むしろさらに難解な日本語表現の論説文などが出てこなかっ
たでしょうか。
英語は母国語ではないけれど、母国語ではないからこそ、書かれている内容
としての難易度は低くなってきます。
日本語で書かれた平易な文章が英語になっていたとしたら、あとは語彙力と
文法力で簡単にクリアされてしまいます。
"it(代名詞)"は、何をさしているでしょうか。
日本語の文章でいう「それ」は何をさしているでしょうか。という問より
やさしかったりします。
ここまで書くと、あ、じゃあ、英語を選べばいいんだ! と単純に答えが
出てきますよね。私も、そう思っていました。
ところが、オペリの塾長に言わせると、そう単純なものではないのです。
もちろん中学生のときから塾生で来ていただいている子供たちだと、
総合的に判断して進路指導をしていきますので、今更国語と英語で迷ってる
って??? 両方で受験できるのに悩むことないだろうってことになりますが
例えば、高校の途中で入塾された場合、個別の特殊性で判断しなければなり
ません。国語が苦手だと思っていても、気がつかないところに可能性が眠って
いる場合があります。
それを見つけて適切に指導してくれるところがオペリです。
悩んでいる人は、ぜひオペリのドアをノックしてみてください。