オペリグループ

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英語を選ぶか国語を選ぶか(2)

続きです

簡単に書いてしまうと、大学受験レベルの英語(特殊な難解大学除く)は
国語で言うと中学レベルと言ってよいかと思います。
たとえば、環境問題に関する長文の中にozone depletion(オゾン層破壊)
greenhouse gas emissions(温室効果ガスの排出)などの用語が頻出しますが
中学時代の国語の教科書や問題集の論説文、説明文を振り返ってみてください。
同じような内容、むしろさらに難解な日本語表現の論説文などが出てこなかっ
たでしょうか。

英語は母国語ではないけれど、母国語ではないからこそ、書かれている内容
としての難易度は低くなってきます。
日本語で書かれた平易な文章が英語になっていたとしたら、あとは語彙力と
文法力で簡単にクリアされてしまいます。
"it(代名詞)"は、何をさしているでしょうか。
日本語の文章でいう「それ」は何をさしているでしょうか。という問より
やさしかったりします。

ここまで書くと、あ、じゃあ、英語を選べばいいんだ! と単純に答えが
出てきますよね。私も、そう思っていました。

ところが、オペリの塾長に言わせると、そう単純なものではないのです。
もちろん中学生のときから塾生で来ていただいている子供たちだと、
総合的に判断して進路指導をしていきますので、今更国語と英語で迷ってる
って??? 両方で受験できるのに悩むことないだろうってことになりますが
例えば、高校の途中で入塾された場合、個別の特殊性で判断しなければなり
ません。国語が苦手だと思っていても、気がつかないところに可能性が眠って
いる場合があります。
それを見つけて適切に指導してくれるところがオペリです。

悩んでいる人は、ぜひオペリのドアをノックしてみてください。
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英語を選ぶか国語を選ぶか

みなさん、こんにちは
吉田です。

大学受験が近づき、受験校を絞り込む段階でよく質問されることですが
公募推薦などで国語と英語のどちらかを選ぶ場合、どちらが有利でしょう?

もちろん、それぞれの個人的資質や、現時点での偏差値レベルで変わって
きますが、迷っているということは、あまり二教科の間に偏りがないという
前提になってきますね。
その場合、私は、一般的には英語と答えてきました。
おそらく多くの塾や予備校の進路指導でも同じような答えが返ってくる
ことと思います。

(次に続く)



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風邪でダウンしながらチラシ配り

みなさまこんにちは

ここ数日、インフルエンザではありませんが、風邪の症状に悩まされており、ダウンしていました。ですが、業務を停止させることは出来ず、オペリ予備校チラシを手配りしておりました。

王寺工業高校の生徒を対象に、王寺駅に渡る橋のふもとで配布していました。茅ヶ崎英語クラスのチラシを成人向きに手渡すのとでは、明らかな違いがありました。

・チラシ受取率は成人は20%、王寺工業高校の生徒は95%
・受取時に王寺工業高校の生徒はすべてあいさつしてくれる
・ん十年前の私の高校生時代と比べれば、おぼこくて、すなおで可愛い(笑)

高校生に手渡したのは初めてですが、チラシ配りでさまざまな風景画見えてきそうです。
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大学受験生のみなさん

こんにちは
塾頭(副所長)の吉田です。

このたび、予備校部門に大学受験直前講座を設けました。

センター試験まで約3ヶ月、
追い込みの時期ですね。
ひたすら過去問に取り込んでおられる方が多いかと思いますが
それだけで偏差値を上げることができるのでしょうか。

みなさん必死です。
同じカーブを描いて勉強に取り込んでいたとしたら
偏差値を上げるのは至難の業です。

個人個人の抜けを自分で見つけることができますか?
また見つけたとしても、それを実践に結びつけることができますか?

オペリでは、英語と現代国語に限定して直前講座を設け
きめ細かい指導をしていきます。

偏差値UPの実績のある塾長が音頭をとって
大手予備校や参考書では抑えきれないフォローをし
必ず成績アップにつなげます。

なぜ英語と国語限定なのか
3ヶ月という期間限定ということと、実は他にも理由があるのです。
それは受講されたときのお楽しみ
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初めまして、塾長です

おはようございます。塾長(所長)の伊藤です。
台風一過の本日よりオペリグループのブログを開始いたします。

このブログはライブドアなどの無料ブログとは違って、レンタルサーバー内部での独自ブログです。広告も無く、セキュリティもしっかりしているので、ご安心してレスポンスしていただけます。

ご存知のように、当オペリグループは大きく二部門に分かれており、それぞれに展開しながら有機的に関連させて成り立っております。

・オペリ学院
・オペリ事業部門


オペリ事業部門では、塾長と副塾長と数名の事業主が現在に至るまで主業務として携わってきたものを一括しました。
オペリ学院はかつて大学教員、そして某塾の室長として数年の経験を有する塾長が主になって経験豊富な講師を集めて運営しています。



私立中学・高校の入試説明会に参加して

塾立ち上げ初年の入試説明会はかなりハードでした。(まだ残っていますが)
昔、大手塾の室長をしていたときも参加しましたが、少し様相が変ってきております。例えば、塾側でしか使っていなかった用語を学校側が使っていたり、塾重視の姿勢が以前の数倍にもなっていて、公立学校に対する信頼がかなり薄らいでしまっている現実を知ったり、教育現場の変化・変遷にも驚きました。

最後に参加したのが、大谷女子中学校の入試説明会です。説明会の様子は、おいおいお知らせしていこうかと思っています。
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